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これで失敗せずに済む!キャンプ用耐熱グローブの選び方とおすすめ5選

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こんにちは。

今回はキャンプで使用するグローブの必要性と選び方について紹介します。

安心安全にキャンプを楽しむためにおすすめのグローブをピックアップしたので是非ご覧ください。

キャンプでグローブは必要?

キャンプではナイフや火を扱うシーンが多く、切創やヤケドの危険があるのでグローブをしていたほうが安心です。

では、どんな時にグローブを使うのか考えてみましょう。

グローブの活用シーン

  • 薪割り
  • 薪運搬
  • 焚火
  • 料理
  • ブッシュクラフト

1.薪割り

斧やナイフを扱うときに手が滑ると大変危険なのでグローブを付けてグリップ力をUPさせると良いです。

また大きく割られた薪にはささくれがあり、それが手や指に刺さると痛く、取り除くのも大変な場合があります。

薪割りではナイフを扱うことに加え、素手だと薪のささくれが刺さることもあるので薪割り時にはグローブが必須ですね。

2.薪の運搬

薪の運搬時にもグローブがあるとケガを回避することができます。

薪の束は重たいのでちょっとした薪の角が手に当たっているだけでも結構痛いですよね。

また薪は鋼線で束ねられていることがあり、そこを持って運搬すると指が千切れそうなくらい痛くなった経験ありませんか?

そんな時にグローブがあると手が痛くならなし、手も汚れません。

3.焚火

焚火を楽しんでいる際にくべた薪の位置を変えたい時ってありますよね。

そんな時に「炎に遠い側の薪の端なら素手で持っても大丈夫」と思っていませんか?

しかし、燃えている薪は端であっても薪全体が高温になっているので素手で触ることは危険です。

私はつい触ってしまい、水ぶくれができるほどのやけどをした経験があります。。

また、焚火を楽しんだ後の後処理にもグローブは活躍します。

火が消えても焚き火台には熱が残っていることが多く、素手で触るのは危険です。

グローブを使うことでやけど対策するのとともに手が煤で汚れないようにしましょう。

4.料理

ダッチオーブンを使った料理をするとき、ダッチオーブンは最高で300℃まで加熱されるので素手では触れません。

またクッカーやスキレットでも調理も素手では掴めないほど熱くなるのでグローブは必須ですね。

5.ブッシュクラフト

ブッシュクラフトではナイフや斧を使うことや木々の取り扱いが必要なので、グローブがないと怪我の危険性が高いです。

また、落ちている木々を扱うのでかなり手が汚れてしまうのでグローブがあると◎ですね。

グローブの選び方

タイプ(ロングorショート)

グローブには大きく分類して2種類あり、火の近くでの作業に最適なロングタイプと薪割りや料理に向いているショートタイプがあります。

①ロングタイプの特徴

グローブが肘あたりまであるため、火に近づいた時でも腕が熱くなく、火の粉が飛んだ際でもヤケドすることがないです。

焚火や薪ストーブを楽しむときにはロングタイプの方が適していると言えます。

しかし、サイズが大きくかさばるといったマイナスな面もあります。

②ショートタイプの特徴

ロングタイプのグローブに比べてフィット感があり、軍手のように扱うことが多いです。

指が動かしやすいので薪割りやブッシュクラフト、料理といった作業に向いています。

フィット感

グローブを選ぶ際にはサイズに注意しないといけません。

耐熱グローブはフリーサイズのものが多く、また大きめに作られています。

手に合ったものを使用しないと作業性が悪くなったり途中で脱げてしまう可能性があります。

私は手が小さいので、グローブを選ぶ際は中々苦労しました、、

耐熱性

グローブによって耐熱温度は様々で、素材や厚みで異なります。

焚火の温度は250~450℃程度と言われているため、一つの目安にすると良いでしょう。

燃えている薪を触ることがなければ、耐熱温度は100℃もあれば十分です。

おすすめグローブ

ロングタイプのおすすめ

・ワーキンググローブ/PUEBCO

出典:楽天

コスパ最強の耐熱グローブ!カラーは3色から選択可能です!

・ファイヤーサイドグローブ/スノーピーク (snow peak)

 

スノーピーク(snow peak) ファイヤーサイドグローブ ブラウン UG-023BR

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スノーピークからもお洒落な耐熱グローブがあり、生地がぶ厚く作りがしっかりしているのでお勧めです!

・アラミドプロ300グローブ/ペトロマックス (PETROMAX)

 

PETROMAX(ペトロマックス) 防火手袋 アラミドプロ 300 グローブ 12611

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火を扱うアイテムを多く揃えるペトロマックスが製作しているので、信頼性が高いですね!

ショートタイプのおすすめ

・CAMP GLOVES G-70/グリップスワニー

グリップスワニー(GRIPSWANY)G-70 キャンプグローブ CAMP GLOVES (XL)

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牛皮100%なので使えば使う程に手になじみ使いやすくなりますよ!

・キンコグローブ/Kinco(キンコ)

 

Kinco Gloves Unlined Split Cowhide Leather Driver 50S

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低価格でもしっかりとした作りでリピーター続出の人気アイテムです!

まとめ

いかがでしたか?

キャンプの必須アイテムとも言える耐熱グローブについて、選び方とおすすめアイテムを紹介しました。

キャンプには危険も多いので、しっかりと対策して思いっきりキャンプを楽しみましょう!

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