フィールドギア

【買ってよかった】Soomloomの激安チタンペグをレビュー!

スポンサーリンク

こんにちは。

今話題のAmazonで購入できるSoomloomの激安チタンペグについて紹介します。

今回紹介するのは中国製のペグですが、日本製にも負けず劣らずな素晴らしいアイテムです。

今後キャンプ用品の軽量化をしたいと思っている方は必見ですよ!

Soomloomはどんなブランド?

まず気になるのがこのブランドについてです。

「Soomloom」はそのまま”スームルーム”と読むそうです。

この会社は中国の会社ですが、埼玉県のさいたま市に販売代理店があるため返品交換や不具合対応もしっかりとしています。

販売代理店以外では、Amazonや楽天市場で多くのアイテムを出品していて、私も良く購入します。

Soomloomのキャンプ用品は性能はまずまずだが問題なく使えるアイテムが多く、安価にキャンプ用品を入手することができます。

また、軽量化されたアイテムが数多く販売されている印象もあります。

購入したアイテムは「チタンペグ」

今回は20cmのチタンペグを購入しました。

普段snow peakのソリットステークや村の鍛冶屋のエリッゼステークを使用している私が、なぜこのペグを購入したのか。

その理由と「チタンペグ」の詳細について紹介します。

購入経緯

なぜこのペグを購入したのか、理由は2つあります。

理由1: キャンプ道具の軽量化のため

私が現在使っているのはソリッドステークやエリッゼステークでいずれも鍛造ペグです。

鍛造ペグは強度が高く非常に頑丈ですが「重い」という問題点があります。

私が購入したチタンペグ(20cm)とソリッドステーク(20cm)の重さを比較すると驚きの結果に。

チタンペグ40g、ソリッドステーク75gと1本で35gの差があり、ソリッドステークのおよそ半分の重量でした。

これが10本必要となると、その差は350g。

バックパックキャンプをするときにこの差はかなり大きいですよね。

理由2: 価格が低い

軽いだけならテントに付属しているアルミ製のペグでも十分。

しかし、強度不足が心配だったため「安いものがあれば。」と探していたところ、このペグが見つかりました

調べてみると、20cmペグ4本で1,000円以下。

一方ソリットステーク(20cm)は4本で1,400円程度であり、チタンペグはソリッドステークの7割程度の価格です。

又、同じチタン製のペグでも4本で1,980円とSoomloomのチタンペグの安さが目立ちました。

けーし
安すぎてチタン製ではないのでは?とペグを焼き入れして本当にチタン製か確かめるキャンパーさんもいましたが、結果はちゃんとチタン製でした。

Soomloomの「チタンペグ」

このアイテムはその名の通りチタンで造られたペグで、軽量かつ頑丈なのが特徴です。

ではこのペグのデザインや性能、種類について紹介していきます。

シンプルなデザイン

デザインはシンプルでペグの形状は丸形でペグの先端には滑り止め用の溝が入っています。

又、オレンジ色の紐が付いていてペグの位置がわかりやすく、つまずきや撤収時の仕舞い忘れを防止することができます。

種類(サイズ)は5つ

Soomloomのチタンペグはサイズが5種類あり、最短の20cmから最長は40cmまで!

 

ペグの長さ 直径 一本当たりの重さ
20cm 7mm 40g
24cm 8mm 60g
30cm 8mm 70g
35cm 8mm 85g
40cm 8mm 90g

 

ペグはシーンに合わせて使い分けが必要ですが、これだけバリュエーションがあれば問題ないですね。

私はいつも20cmのペグを使っていて、地面がゆるかったり風が強い日は30cmのペグを使っています。

ペグの長さで迷っているなら、20cmか30cmを買うことをオススメします!(できれば両方あった方がいいです)

けーし
ソリッドステークは40cmだと330gもありますが、このチタンペグは90gと3分の1以下!全然違う。本当に軽いです!

購入レビュー(使用事例あり)

購入したのはこちら↓

今回はこの20cmペグを2セット購入。(合計8本)

使用して良かったので後日追加で8本購入しました(笑)

開封

早速開封。

同封されているのは収納袋とペグ4本。

袋は大きめで8本まとめて入れても余裕があります。

16本はぎりぎりだけどなんとか入りました。

収納袋なしのパターンでも売っているので追加で買うときはそれでokそうです。

使用事例①

  • 場所    :せいなの森キャンプ場
  • 地面の状態 :草原、小石が多くやや固め(地中には大きな石もある)
  • 天候    :晴れ(前日は雨)
  • 風     :弱

ペグ打ち開始。

ハンマーで10回ぐらい叩けばしっかりと刺さりました。

地中にある大きめの石があるとそれ以上は刺さらないので、それを避ければ問題なく入ります。

この日は風もなく、ペグが抜けることも緩むこともありませんでした。

撤収時には固定ロープを引っ張ることで簡単に抜くことができましたよ。

固めの地面で使用してもペグ先端の凹みはなく、強度も問題なしでした。

使用事例②

  • 場所    :秋葉神社前キャンプ場
  • 地面の状態 :河原、大きめの石が多く固い(ペグが抜けやすい)
  • 天候    :晴れ
  • 風     :中

河原はペグにとっては天敵です。

そんな劣悪環境で使えるのかテストしました。

結果は”問題なし”

石で抑えることもなしで、抜ける気配なく朝までテントを固定してくれていました。

ペグ先端にもダメージなしでした。

まとめ

今回はSoomloomのチタンペグを紹介しました。

軽量でありながら丈夫、そして低価格。

とても素晴らしいペグだと思います。

今後、さらに人気が出てくるかもしれませんので、価格が高騰する前に購入はお早めに!

スポンサーリンク

-フィールドギア
-, , , , ,

© 2022 Camp On Fleek Powered by AFFINGER5