キャンプコラム

【キャンプログ】里山CAMPUSで雪中ソロキャンプ

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こんにちは。けーしです。

2021年最初のソロキャンプに出掛けてきました。

今回はなんと雪中!

雪かきから始まり、大変なことも多かったけど存分に楽しんできました~!

それでは、今回訪問したキャンプ場から紹介していきます。

キャンプ場:里山CAMPUS(せいなの森キャンプ場)

今回は長野県の阿智村にあるキャンプ場「ふるさと村自然園 せいなの森キャンプ場」に行ってきました。

このキャンプ場では、日本一と称される阿智村の星空を思う存分満喫することができます!

キャンプ場の基本情報

キャンプ場名 ふるさと村自然園 せいなの森キャンプ場
住所 長野県下伊那郡阿智村清内路2991
アクセス ・名古屋市より2時間弱。
・園原ICから約20分
・飯田山本ICから約25分 
・中津川ICから約1時間
サイトタイプ バンガロー/コテージ/区画サイト
車の乗り入れ 可(乗用車/バイク)
チェックイン

バンガロー  :14:00~18:00
コテージ   :15:00~18:00
キャンプサイト:13:00~18:00

チェックアウト バンガロー  :11:00
コテージ   :10:00
キャンプサイト:11:00

キャンプ場は29区画、バンガロー全15棟、コテージ全10棟と大型のキャンプ場でキャンプ場にはペット区画(4区画のみ)もあります。

バンガローやコテージにもペット宿泊可能な棟もあるので、愛犬や愛猫達ともアウトドアが楽しめますね。

料金

キャンプサイトは人数によって変わりソロキャンプは1,500円~、2~6名だと3,000円~となっています。

ソロキャンプ用の料金があると出費が抑えられて助かります!

キャンプ場の他にもバンガローやコテージがあるのでテントが無い方やアウトドアに慣れていないファミリーでも楽しめます。

料金は以下のようになっています。

・バンガロー(6名まで)3,500円~
・バンガロー(12名まで)5,000円~
・コテージ(8名まで)10,000円~(6名以上は1名追加につき2,000円追加)

良心価格でアウトドア体験できるのは嬉しいですね。

キャンプサイト
出典:せいなの森キャンプ場

設備

炊事場やトイレがあるのは勿論のこと、ゴミ捨て場やお風呂も完備。

売店や自販機もあるのでガスなどの消耗品やお菓子やジュースも買うことができます。

けーし
ゴミ捨て場があると帰りの荷物が減るので助かりますね!

周辺施設

キャンプ場から13分のところにファミリーマートがあり、18分のところにスーパーがあります。

食材を買い忘れてもここで買うことができるので安心ですね。

ただし、あまり大きなスーパーではないので事前に買っておいた方がいいと思います。

また、キャンプ場から15分ぐらいのところに昼神温泉や足湯もあるので、1日目の飲酒前や2日目の帰宅前に立ち寄ることができます。

【注意】せいなの森キャンプ場は6月初~11月末まで

せいなの森キャンプ場は冬季営業はしていません!

「え?でも行ったのでは??」と疑問ですよね。

実は、キャンプ場から車で2分程度のところに「里山CAMPUS」があり、そこにあるCAMPUSサイトは通年営業しているのです!

なので、今回は「CAMPUSサイト」にお邪魔してきました。

「CAMPUSサイト」ってどんなところ?

「CAMPUSサイト」はソロキャンパー向けのサイトとなっています。

キャンプサイトは2種類で、フリーサイトとハンモック泊専用サイトがあります。

けーし
”ハンモック泊専用サイト”って聞いただけでも楽しそう!

里山CAMPUSの基本情報

キャンプ場名 里山CAMPUS
(せいなの森キャンプ場 CAMPUSサイト)
住所 長野県下伊那郡阿智村清内路3123-26
アクセス せいなの森と同様のため省略
サイトタイプ フリーサイト/ハンモック泊専用サイト
車の乗り入れ 不可
チェックイン

13:00~

チェックアウト ~11:00
料金 2,000円~(フリーサイト、ハンモックサイトは同額)

いざ、キャンプスタート!

受付

実は今回、キャンプする直前でこのキャンプ場に行くことを決めたので予約していませんでした。

キャンプ場の予約サイトで空きがあることは確認していましたが受け付けてくれるかどうか。

ダメもとで、行ってみました。

いざ、受付で「キャンプがしたいです!」と伝えると、心良く歓迎して下さいました。

しかもオーナーさんがすごく丁寧で人当たりが良く、親切でした。ありがとうございます。

今回の料金は2,000円!

ソロキャンプなので安いですねー!助かります。

キャンプサイトの雪かきから設営

受付が終わり、キャンプサイトへ。

いざ、サイトを見てみると、、、

真っ白!!

キャンプサイトには40cm程の積雪がありました。

これを見たとき、遂に”憧れの雪中キャンプ”ができる!とワクワクしました!

スコップはキャンプ場にお借りできたので、いざ雪かき開始!

ふかふかの雪をせっせとどかしていきます。

テントを張るスペースと焚火のスペースを確保するために頑張ります。

5分ぐらいでテントが張れそうなスペースは作れました。

5分雪かきしただけで息が上がり、普段使わない筋肉に疲労が溜まっている感覚がありました(笑)

どうにか頑張ってテントを設営。

今回使用したテントはテンマクデザインの「サーカスtc」です。

インナーテントは無しでコット寝スタイルで泊まります。

焚火でまったりタイム

設営が終わって、大好きな焚火を開始!

里山CAMPUSの受付で薪が購入できるので1束買いました。(1束600円)

着火しやすいようにバトニングで薪を細かく割っていきます。

フェザースティックは面倒だったので作りませんでした。

割り箸ぐらいに割ればフェザースティックを作らなくても着火できるので最近は作っていません。

焚火を楽しみながら、ホットウーロン茶で体の内側から暖めます。

冬キャンプではこのホットウーロンが大活躍。

飲みすぎるとトイレが近くなるので注意ですけどね。

幕内ぬくぬく&夕食

焚火を楽しんだあとは幕内で夕食。

夕飯にはキムチ鍋を作りました。

この時期に野菜切ったりする時に手が凍るほど寒く凍傷になりかけていまうので、予め自宅で切ってきた野菜を使います。

味付けはプチッと鍋の「キムチ鍋の素」です。

ひとり用に小分けされていて、キャンプにも使いやすいのでこの時期にとても便利ですよね。

ストーブの上にクッカーを置き、出来上がりを待ちます。

そして鍋が完成したら、雪で冷やしておいたビールと一緒に頂きました。

寒くてもビールは旨いですね。

就寝

ご飯がを食べてゆっくりしたら早めの就寝。

天気予報では-8℃まで冷え込むとのことだったので、ナンガの寝袋に加えて湯たんぽを使いました。

マルカの湯たんぽはステンレス製なのでストーブの上で温められて便利です。

寝床レイアウトはこんな感じでした。

起床&朝食

おはようございます。

途中で起きることなく眠ることができました。

しかし、目が冷めてからは少し寒くて二度寝はできませんでした。

寝るときにちょっと薄着過ぎました。

半袖のtシャツにユニクロのフリースだけだったので流石に冷えました(笑)

朝食はホットサンドで肉まんとピザまんを焼き、コーヒーを淹れていだきました。

簡単で美味しい物は何度でもリピートしてしまいますよね。

そして、日が昇るとともに変わっていく景色を眺めながら、食べる朝食は最高でした。

撤収

自然を堪能したあとは撤収です。

撤収の時間になると最高の時間が終わってしまう、と残念な気持ちになりますよね。

撤収後は少しでも楽しもうと”チェアリング”でギリギリまで粘ります。

コーヒーを飲みながらキャンプの振り返りと次回のキャンプに想いを馳せていました。

次回はどんなキャンプになるだろう。楽しみです!

最後にキャンプ動画

今回のキャンプをまとめた動画がコチラ↓

ぜひ見てみてください!

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これからもキャンプの様子をアップロードしていくので、よろしくお願いします!

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